山内利一 やまうちりいち
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山内利一 やまうちりいち

リイチのイロハ2

日頃のタワゴトを気が向いた時に気が向いた分だけ
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音を出すこと
前回のブログ投稿が昨年の8月とは信じられん(笑)そんなにも放置してたのかと思うと笑える。


一昨日の火曜日、とある和太鼓奏者とリハーサルでした。この方は僕が今までで観て来た和太鼓奏者の中で唯一大太鼓でグルーヴが出る人だと思います。現時点では名前は出せませんが勘が良い人は気付くでしょうね。
音を出す事について色々と仰ってました。とても共感できる事ばかり。考えてる事が殆ど同じだったり(と厚かましく感じてます(笑))、勢いと音量とパワーだけの演奏(ほぼ同じ?)ではなく、音楽をされてます。

「お前の指示は細かいねんっ」
て言われた事も何度もありますが、やっぱりこだわろうと思いました。決めました。
僕は約20年前から和太鼓で音楽がやりたいとずっと思ってた。
本人には言ってませんがとても心強かったです。




昨日は昼間にピアノと鼓、締め太鼓(ほぼ即興)、夜は「マリンバスピリチュアル」の打楽器パートだけのリハーサルでした。
一緒にリハーサルした方々は素晴らしい先輩音楽家。
やっぱりどの方も音を出す事に真面目に真正面から向き合い、そして楽しんでおられました。
腕が、指が速く動くテクニックは必要だとは思うけど、その前に色んな音色、音のスピード、余韻を身に付ける方が大事だと。
またまた勝手に1人で納得してました。

先週の土曜日もリハーサルでした。
とあるレコーディングの。
同じ「邦楽」という括りですが、それぞれ違う分野で活動されてる大先輩に混ぜてもらいました。
やっぱり、分野は違うけど音を出す作業は一緒だと感じました。


その場に相応しい音を出したい=良い音楽を作りたい

ご一緒させてもらった方々は共通してるとまたまた勝手に感じてました。


僕も早く先輩方の域に辿り着きたいですね。
きっと追い付けないほど先を走って行かはりそうです。
| オトノイロ | 09:46 | comments(0) |